おすすめ! ダイソーの伝説と言われる完全ワイヤレスイヤホンが凄すぎた。

おすすめ! 伝説のダイソー完全ワイヤレスイヤホンが凄すぎた。

100均のダイソーから様々なワイヤレスイヤホンが出ていますが、本記事では、伝説とも言われている、ダイソーの完全ワイヤレスイヤホンTWS001のレビューをしたいと思います。

後継機も出てきていますが、この機種を超える物はなかなか無いという事で有名です。いったいどんなイヤホンなのでしょうか。それではご覧ください。

TWS001の仕様

ケースはこれです。値段は1,000円(税込み1,100円)でカッコいいデザインになっています。

【仕様】

再生時間約10時間(イヤホンのみの場合4時間)
ハンズフリー通話対応
Bluetooth5.0対応
音声アシストあり
対応機種スマホ、携帯電話、パソコン、タブレットなどBluetooth対応機種であればOK

再生時間としては十分ですね。ケースには10時間とありますが、充電ケースからの充電も含めて10時間ですので、お間違いないよう。本体だけでは4時間の連続再生までです。

内容物

内容物は下の写真の通りで、

・ケース

・イヤホン本体

・マイクロUSBケーブル(約25cm)

・取説

マイナスな点:USBがマイクロである事と、長さが25cmで短すぎる!

正直このケーブルだったら付属無でコストを下げて欲しかった。

マイクロUSBに関してはこの記事に詳しく書いてますので、参考にしていただければと思います。

参考:USBの種類と形状を徹底解説 type-a,b,c の違いとは?

外観

ケース外観は↓

ケース後ろ側に充電用マイクロUSBの口があります。↓

ケースを開けるとこんな感じ↓

ケースのロックはしっかりしています。

イヤホン本体は↓

内側にL、Rと記入あり。

ケースに入ったイメージは↓

イヤホンはケースにしっかりフィットします。

お世辞にも質感が良いとは言えない。チープな外観です。

ただ、ケースの蓋はしっかりロックがかかりますし、イヤホン本体も小型で軽く(約4g)、耳との接触部分のゴムも、半透明のさらさら素材ですので、つけた感じも違和感ありません。

使い勝手

接続方法は簡単。ケースからイヤホンを取り出すと、↓のようにDAISO_TWS001が見つかるので、タップするだけです。

その後は、ケースに入れれば接続が解除され、ケースから出すと、再び自動的に接続されます。

イヤホンには下の赤丸の部分にボタンが付いています。

ボタンの役割はこの通り。ボタンは少し硬いので、操作はしやすいとは言えませんが、一般的にワイヤレスイヤホンで出来る事は出来るようになっているのは嬉しいですね。

この辺りは後継機ではタッチセンサーに変わっているので、操作が気になる方は後継機の方でも良いかもしれません。今後レビューしたいと思います。

■操作方法

【L(左)側】
1回押し:再生、一時停止、着信の受話、終話
2回押し:曲戻し
3回押し:音量を下げる
1秒長押し:音声アシスタント起動、電話着信時の着信拒否

【R(右)側】
1回押し:再生、一時停止、着信受話、終話
2回押し:曲送り
3回押し:音量を上げる
1秒長押し:音声アシスタントの起動、電話着信時の着信拒否

音質

音質は個人個人で感じ方が変わると思いますので、あくまで参考までにという事になりますが、正直驚きました。もちろん高級イヤホンに比べれば音質は劣りますが、この低価格なイヤホンにしては、低音がしっかり出ており、音楽を聴くのも十分です。

Youtubeなど、動画閲覧ではまず問題ないレベル。

むしろ動画等はあまりイコライザの聞いた音だと声が聞き取りにくいという点もありますので、動画再生であればむしろ高級イヤホンより聞きやすくて良いのではないかと思います。

ただ、音楽を高音質で聞きたい方にとっては、音の広がりが少なく、薄っぺらさはやはりありますので、物足りないかもしれません。

同じくダイソーから販売されている下のワイヤレスイヤホンも優れものですので、完全ワイヤレスが欲しいという方は、本記事のイヤホン。

落としたくない為、ひも付きが良いという方は↓の記事にイヤホンが良いかなと思います。

参考:【分解レビュー】ダイソー 550円ブルートゥースステレオ ワイヤレスイヤホン凄すぎ!

まとめ

ワイヤレスイヤホンはダイソーからいくつか出ていますが、音質、機能、使い勝手共に◎だと思います。質感はやはり1000円という事でそれなりですが、なにより手軽に使える。という面でこの値段は非常に惹かれますね。

ご興味があれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

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